東京でも久留米の味が楽しめる!新橋のアンテナショップ『福岡 久留米館』に行ってみた!

ども!mofmanです。すっかり夜は肌寒くなり、金木犀の甘い香りが漂う季節になりましたね。

僕の一番好きなこの季節。食欲の秋がやってまいりました。ラーメンにうどんに焼き鳥にお好み焼きにその他もろもろ…。久留米の美味しいモノをたくさん食べれて幸せです。幸せすぎて今年で7キロ程太りました。誰か僕を止めてくれ…。

そんな久留米の食べ物や、工芸品を東京でも堪能できるアンテナショップ『福岡 久留米館』が2017年、東京都新橋にオープンしましたね。

まさに本エントリーが約半年ぶりのブログ更新ということで、仕事はさぼりつつもしっかり情報収集出来ていた自分を褒めてあげたいです。

福岡久留米館は、久留米市・大川市・小郡市・うきは市・大刀洗町・大木町の4市2町が連携して出店するアンテナショップです。
このアンテナショップ「福岡久留米館」は、圏域の知名度を拡げ、全国にファンをつくり、交流人口・移住人口の増加と特産品の販路拡大に繋げることを目的にオープンしました。

引用:福岡 久留米館とは

実際の店舗はどんな感じ?福岡 久留米館に行ってきた!

久留米圏域の特産品を取り扱っている『福岡 久留米館』。どんなお店で、どんな品が売られてるんだろうか、東京の人にはちゃんと喜んで貰えてるだろうか。やはり久留米市民としては気になりますよね。

僕も生まれ育った「久留米」が好きです。たくさんの人に久留米をもっと知ってもらう為にサイトを立ち上げたわけなので、アンテナショップという形で久留米の特産品をたくさんの人に知ってもらえるのはとっても嬉しいし、東京の人がどんな反応をしているのかすごく気になっていました。

そんなわけで、10月4日に福岡 久留米館に行ってきましたよー!

新橋駅から歩いてすぐ!久留米館に到着!

無事、人混みに流されながらも新橋駅につきました。なんかこうして見るとあんま西鉄久留米駅と変わらんね。と思いましたが、普通にどこも高いビルが建ち並んでました。ピーコックとかありそうな雰囲気。

東京にくるのはこれで3度目ですが、東京の人の多さには未だに慣れません。筑後川花火大会でもあってんの?ってくらいどこの駅も人が多いです。そう、これが大都会東京!!

そんなことはさておき、久留米館どこかなー。なんて思いつつ、新橋駅から数分歩くと久留米館の看板が!!

あの見慣れた緑色はもしかして…??

く、く、くるっぱだぁー!!久留米で見ても慣れ過ぎて感動しないけど東京で見ると50倍くらい可愛く見えるぞ!

※説明しよう!くるっぱとは伝説上の生き物『河童』と『久留米』をかけた久留米市のイメージキャラクターである!なんで久留米と河童をかけてるかはおじいちゃんに聞いてみよう!久留米と河童の関わりに加えて自分の昔話も聞かせてくれるよ!

久留米館の店内には慣れ親しんだ久留米のアレやアレまでも!!

久留米館はビルの1階と2階に店舗を構えていて1階が特産物、2階が工芸品や飲食スペースになっています。

ほんとは写真をたくさん撮って紹介したかったのですが、僕の他にもお客様いらっしゃったので控えておくことに。

入れ替わり入れ替わりで入店されてたので店内には5名ほどのお客様が買い物を楽しんでいる様子が見れました。勝手に心配していた『お客さんの入りはどうなのか』という問題は杞憂に終わって一安心です。

僕もドキドキしながら店内をぐるりじっくりと堪能。

店内に入るとすぐに田主丸の巨峰や秋月の梨などの旬の久留米県域で作られた美味しい果実がずらっと陳列されていました。

そして何と言っても久留米といえば豚骨ラーメン!写真奥の棚にはおなじみの久留米の名店、大砲ラーメンや沖食堂、モヒカンラーメンがずらっと並んでいます。

それ以外にも、ふくれんのみかんジュースや、浮羽市のうきはん茶。東京にいるはずなのに久留米にいるような不思議な気分になりました。

アイスコーナーには森永製菓のあいすまんじゅうやしろくま。お菓子コーナーには和菓子界のドン『黒棒』や、知る人ぞ知る『亀口おこし』までありましたからね…!

とにかく久留米といえばコレでしょ!そんな期待を裏切らないラインナップに僕は大感動です!ありがとう久留米館!!

2階は飲食スペースで久留米の地酒も楽しめる!

1階の陳列に圧倒され、驚きのフルコンボで変な声出そうになりながらも冷静を保ちつつ2階の飲食スペースへ。

2階には織物の久留米かすりの名刺ケースなどの小物や、実家に置いてあるお盆が印象的な籃胎漆器など、久留米産の伝統工芸品や飲食スペースが展開されてあります。

籃胎漆器でピンと来ない方は『井上らんたい漆器』さんのHPをご覧下さい。きっと「あぁー!!これね!!」となるはず。

僕もこのお盆が久留米の工芸品と知ったのはこのブログを立ち上げてからでした。どこの家庭にもあるもんだとばかり思ってた。

飲食スペースでは久留米の地酒やワイン、軽食のおつまみを楽しむことができます。

銘酒の飲み比べをオススメいただいたのですが、非常に残念なことに筆者は日本酒、焼酎がいけない口なんですよね…。いける口の方には非常に魅力的だと思います!

なので僕はこちらをいただくことに。このプレミアム アイス ブルーマイスターは久留米産のはと麦を使用したビールとのこと。

知ったのも飲むのもこれが初めてなのですが、とにかく美味い!

喉越しも飲んだ後の爽快感も味わったことのない初めての感覚でとっても飲みやすいんです。まさに最初の1杯にふさわしいビールですね!

あまりにも美味すぎて「あれ、誰か俺のビール飲んだ?」と迷惑な勘違いをしそうになるほど、あっという間に飲み干してしまいました。完全にハマったので久留米でも探してみます!

公式HP:PREMIUM ICE BREWMASTER

『福岡 久留米館』はまさに久留米を凝縮した素敵なお店でした!

▲東京の人に渡す久留米のお土産買うの忘れてたのですかさず購入。大砲ラーメンは間違いない。

ラーメンや、地酒などはある程度予想が付いていたのですが、個人的に嬉しかったのはお菓子コーナーや工芸品でした。

それこそ、黒棒やあいすまんじゅうはユニークな食べ物ですので、物珍しさから久留米にはこんなお菓子があるんだと興味を持っていただけるきっかけになると思います。

久留米市・大川市・小郡市・うきは市・大刀洗町・大木町の久留米圏域で作られ、地元の人に愛された素敵な品々が並ぶ『福岡 久留米館』。

店舗に訪れる前までは『久留米の名産品が置かれているお土産屋さん』のような感じなのかな。と思っていたのですが、想像以上に久留米らしさが溢れているお店でした。福岡 久留米館、実際の久留米人が訪れても大満足の良いお店です。

東京にお住いの方は一度、訪れてみてくださいね!

『福岡 久留米館』の営業情報

〒105-0004 東京都港区新橋2丁目19−4 SNTビル 1階/2階

  • JR「新橋」駅銀座口から徒歩1分
  • 東京メトロ銀座線「新橋」駅2番出口徒歩すぐ
  • 都営浅草線「新橋」駅から徒歩1分

TEL:03-6280-6557

営業時間:10:00-20:00

休日:年中無休

公式HP:福岡 久留米館 

公式FB:久留米広域連携中枢都市圏 アンテナショップ福岡久留米館

インスタグラム:f_kurumekan

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